>妻の年収が103万円と130万円を超えると所得税負担の増加や社会保険料の支払いが必要となることで、年収が増えたにもかかわらず世帯の手取りが少なく なってしまうという逆転現象が生じる場合があります。このため、もう少し働ける状況でも年収103万円や130万円を超えないように労働時間を調節すると いったことが起こるのです。
この検討って漠然と考えていましたが、どこだか忘れましたがネットで書かれていた記事を見て”??”と思いました
そこに書かれていたのは「女性をもっと働かせたいのであれば壁を無くすのではなく、金額を増やせばいいのじゃないか?」と言うこと・・・・
単純に考えてそうですよね・・・
調整するのは税金などのお金を払いたくないからであってその壁の金額を仮に倍に増やしたとしたら今すぐにでも調整していた人たちはもっともっと働くんじゃないでしょうか?
消費税が上がり、円安になり輸入品目は軒並み値上げ・・で、賃金はいまいち上昇しないとなってはどんどん皆が厳しくなって消費支出は減る一方!
税金は入らないと困るけど、消費支出を増やして景気を上昇させたいのであれば壁を廃止するのは自殺行為だと思うんですが・・・・^^;
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